就業までの流れ

派遣で働くまでの流れ

1.情報収集と派遣会社の選定
2.派遣会社へのエントリー・仮登録
3.登録しよう
4.スキルアップ研修の利用
5.仕事の紹介を受ける
6.決定


1.情報収集と派遣会社の選定


派遣で働くには、その性質上必ずどこかの派遣会社に登録しなければなりません。

そこで、派遣で働く上でまずしなければならないのは、派遣会社についての情報を集めながら、自分のやりたい仕事があるかどうかを見て、登録する派遣会社を選定しなければなりません。

まずは、派遣会社のホームページを見て、自分が登録する会社を選びましょう。
派遣会社を比較するにあたり、参考までに以下の項目をチェックしてみるといいでしょう。

☆やりたい仕事を扱っているかどうか
☆スキルアップ研修の有無
☆派遣会社の規模や情報量
☆給与などの条件
☆福利厚生の充実
☆カウンセリング制度    など



2.派遣会社へのエントリー・仮登録


派遣会社によって呼び方は違いますが、本登録の前に仮登録やエントリーをすることができます。
本登録に行って時間をかけないためには、事前に仮登録やエントリーをしておくといいでしょう。

ここで、派遣会社にエントリーや仮登録をする場合、自分の希望条件に合った仕事を探してもらうためには複数の派遣会社に登録しておくことをおススメします。
複数の派遣会社に登録しておくことで、選択肢が広がり、希望条件に合った仕事を紹介してもらえる可能性も高くなります。

一般的には3〜4社の派遣会社に登録して仕事を探す人が多いようです。

⇒ 人材派遣会社一覧



3.登録しよう


仮登録やエントリーが終わったら、派遣会社の本登録に行き派遣コーディネーターと話をして自分の希望条件を伝えましょう。

このとき、派遣会社によって違いはありますが、職務経歴書などが必要なので登録に行く派遣会社ごとに確認しておきましょう。



4.スキルアップ研修の利用


登録しても、仕事によってはすぐに希望条件に合った仕事を紹介してもらえるとは言えません。
登録してから仕事を紹介してもらうまでの間に、受けることができるのがスキルアップ研修です。

スキルアップ研修は、OA研修・簿記・英会話・ビジネスマナー・ビジネス文書作成・TOEICの受験に関するものなど、多くの企業が必要条件としているものを中心に行われています。

派遣会社によって、または受講する講座によって有料・無料のものがありますので、派遣会社を比較し選定する上での参考にしてみてください。



5.仕事の紹介を受ける


派遣会社から仕事の紹介があったら、仕事の内容・勤務地・条件などを確認し検討しましょう。
もし、条件に合わなければ早めにコーディネーターに伝えて断り、次の仕事の紹介を待ちましょう。



6.決定


希望条件に合った仕事が見つかった場合、提出されたその仕事の内容や条件を再確認し、雇用契約を結びます。
これで、晴れて派遣社員として働くことができます。



2006年04月25日 14:54